病は気から、されど病は病
 (目次)
主人の場合
〜関節炎〜
主人の場合
〜切傷・噛傷〜
わたしの場合
〜パニック障害〜
わたしの場合
〜副鼻腔炎〜
主人の場合 〜関節炎〜

 ダイビングを始めて7ヶ月目に、初の長期ダイビング旅行小笠原へ行った時のことです。
 新年を小笠原で迎え、6日間たっぷりダイビングを楽しんだ帰る前日、夜に右足指が腫上がってしまいました。
突然のことで、「タンクでも蹴ったかな?」と二人で考えてみましたが、そんな覚えもなく、足がつくだけで痛みが走る主人は終始、ケンケン状態に。(揺れる、おが丸でのケンケンはかなりつらい!)
私は二人分のメッシュバックを背負い、そら大変。。。
(船の中では主人に肩を貸し、重労働な旅行だったな〜)

 自宅に戻ると、ほどなく腫れも引き、easygoingな主人は病院へも行かず、そのまま放置。

 その後、今度は左足くるぶし付近が腫れ、その症状は歩くにも困難な状況になり、ついに病院へ。
(私が強く勧めたことはいうまでもなく)
しかし、あらゆる検査をしても原因わからず、通風?リュウマチ?と疑いがかかるだけで、決定的な病名がつきませんでした。しかも、小笠原での右足と現在の左足では症状が異なり、しかも右足に関しては病院に行っていないし・・・

 内科も整形外科もチャンバーのある都立○○病院にも行きましたが、今も不明です。


 そこで、現在の私たちの考えですが、
右足に関しては、実は、行きの船の中、風邪で倒れ38℃もの熱をだし唸りながら小笠原へ渡りました。無理やり1日で熱を引かせ(私の強い念力?)、即効6日間もの窒素蓄積。

熱と窒素、この2つの要因が右足指の関節に負荷をかけ炎症してしまったのではないかとおもっておる次第です。

では左足は?といいますと、昔、”酔って””コケた”時の捻挫(当然、病院には行っておりません)が古傷となっていて、帰りのケンケンでさらなる傷をつけた為の炎症ではないか〜〜〜〜〜ということで一件落着!?


 考えもまとまったところで、さて治療。
左足に関しては、かかりつけ医から痛み止め&炎症を抑える薬を処方してもらい、さらにアミタの鍼で熱感をとってもらいました。また負担のかかっていた、ふくらはぎ・腰などの筋肉をほぐしてもらいました。そのお陰で、今は普通の歩行となりました。ほとんど腫れなくなったし〜
(約5年かかりました。本当にeasygoing・・・・・)

 現在は、早歩きや長時間の歩行をすると痛くなるようですが、安静にして、それからアミタに行くと悪くならないようです。
アミタへは予防治療の意味もあります。
四十肩とか〜ギックリ腰など〜)
ちなみに、右足は問題おこらず。です。


 そこで教訓
くれぐれも体調の悪い時(特に熱がある時)は、無理に潜ってはいけません。
(”なんで熱だしてるの〜!!!”とバディがプリプリしていても。です)
※無理に潜らせたのは私です。反省しています。同時にごめんなさい。

熱や窒素はどこに作用するかわかりません。
しかも西洋医学のお医者さまであっても、Divingの知識を持っている人はほとんどおりません。ダイビングとその病状を組み合わせた診断はまず期待できないでしょう〜 あしからず。
※そんなお医者さまが近くにいたらいいのにな〜



 まとめ
熱+連日Diving⇒関節の炎症
+ケンケン⇒”捻挫による古傷”へのダメージ
⇒歩行困難・行った病院多数

気をつけましょう〜