病は気から、されど病は病
 (目次)
主人の場合
〜関節炎〜
主人の場合
〜切傷・噛傷〜
わたしの場合
〜パニック障害〜
わたしの場合
〜副鼻腔炎〜
わたしの場合 〜副鼻腔炎〜 No1 

いわゆる副鼻腔(サイナス)の炎症のことで、
むかしでいう蓄膿症です。

 病名に辿り着くまで4ヶ月もかかりました。

 症状が風邪に似ているため、当初かかりつけ医から
風邪薬をもらっていました。
しかし、同じ症状が3ヶ月連続で起ったため、副鼻腔炎である疑いを指摘されました。そこで初めて耳鼻咽喉科へ行ってみることになり、この病名がついたのです。

〜状 況 と 症 状〜

4月座間味へダイビングに行きました。
この時期は仕事が忙しく、久しぶりの
ダイビングとなりました。
2日間のダイビングを終えた日の夜、突然、喉の奥に
強い痛みを感じました。まるで風邪のひき始めの痛みの
ようで、「風邪をひいたかな?」と思いました。
最近は体調もよく、健康管理も十分でした。

 しかし、思い当たることは二つありました。
呼吸する時に息苦しさを感じていて、水中でも、すぐに苦しくなり、不安感が広がり、恐い恐い病がでていました。

もう一つは鼻炎でした。花粉症持ちではないのに、鼻がグズグズしていました。時期が時期なので、「花粉症になってしまったかな〜?」と主人と話していたところでした。

ダイビングから戻り、すぐに病院へ行きました。
喉が赤く、微熱もあったため、風邪の診断を受け薬を処方してもらいました。

5月GW後にまたしても、突然の喉の痛みが発生。
状況同じく、ダイビング後でした。
この時は自己治療として、鼻から水を吸い、喉の奥を洗浄してみました。すると、程なくして痛みが収まり、熱も出ずに済みました。

この時点で息苦しさと鼻水はかなり悪化していました。

6月座間味へ
息苦しさが激しく、水中移動がかなり辛い状態でした。
不安感も増大し、透明度の良い、ベストなコンディションにも関わらず、恐い恐い病がでました。
今回は思い当たる原因がなかったので、いつになっても治らない恐い恐い病に対して、とても落ち込みました。
 そんな初日の晩、またしても突然の喉の痛みが発生。
熱が出ないように持参した風邪薬を飲みました。


 そこで初めて気がつきました。3ヶ月連続で起ったが症状が全て同じであることを。
座間味から戻り、すぐにかかりつけ医の元へ行きました。
その症状の話をすると、医師から、
「副鼻腔炎の可能性があるね。耳鼻咽喉科へ行ってみるといいよ」と言われました。
「ふくび〜く〜〜〜えん?(なんだそれは?)」

まあとにかく行ってみることにしました。