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見つけたときは、沈殿物に埋もれる様に、ジーとしていた
CEPHALASPIDEA 頭楯目
DIAPHANOIDEA・・・アワツブガイ上科
DIAPHANIDAE・・・アワツブガイ科
トンプソンアワツブガイ
Colpodaspis thompsoni
観察地:西伊豆浮島
■水上トンネルやドラゴンホール内2m地点で
 多く見られる。

 2006年10月22日 26℃ 水上トンネル内 3mm
 産卵中個体。

 この様子をsea slug forumへ投稿。
 お返事をいただきました。


撮影している最中、白い粒粒が見えてきました
サイズから考えても、この個体の卵塊だと考えられます。

なにより、撮影中に増えていく卵塊。

3mm程の個体でも立派な成熟個体ということがいえます。

粒粒が増えてきました

角度を変えて撮影。卵塊が姿を現しました。
著作権:村上三男・村上あゆみ
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